リモートワーカーのオアシス。平日の「スタバあるある」

スタバあるあるアイキャッチ
えつ

こんにちは。「まな♪まな」管理人「えつ」です。
先日、珍しく平日のスターバックス・カフェに娘と出かけました。
たまにしか行かないんですが、席を探すのにはいつも苦労します。
店内でリモートワークする人も増えたような…?
その時に感じたことを書いてみました。おつきあいください。

1.スタバな風景って?

私にとってのスタバとは…?
以前は「ちょっとぜいたく」を楽しむ息抜き場所でした。
スイーツやコーヒーを楽しんだり、季節のフラペチーノにもワクワク感が。


ただ、いつ行っても混んでいるのが難点。
長蛇の列に並ぶか、あきらめて帰るというパターンも多くありました。

最近は店舗数もかなり増え、スマホから事前に注文しておく(MOBILE ORDER
こともできるようになりましたが、混んでいる状況は変わらず。

まだスタバの店舗数が少なかった頃の「あるある風景」がこれ。

スタバあるあるその1

まぁ、今もありがちですが。
フラペチーノや店内のオシャレな雰囲気を写真に撮ってSNSに載せたりして。


コロナ禍を経て、やたらに増えたと感じるのはこちらの風景。

スタバあるあるその2

リモートワーカーの皆さんです。
以前もちょこちょこ見かけていましたが、本当に増えましたよね。
この日も店内をざっと見渡したところ4割程度が「リモート族」でした。

なすのごとく

コーヒーを飲みに来る…っていうよりは仕事や勉強をしに来てるんだね。

2.リモートワーカーにはさまれた!

今まではあまり気にしたことがなかったリモートな人々。
この日は平日の午前中。
やはり空席を見つけることは難しく、なんとかゲットできた場所は
両隣りがリモートさんでした。こんな配置。

座り位置の説明図

グレーの部分はソファで私はイスに座っていました。
対面の右側におじさん、左側はお姉さん。それぞれノートパソコンでお仕事中?

えつ

テーブルの間隔が狭いせいか、なんだか気になるなぁ。
4人で同じ空間を共有している感じだもん。

なすのごとく

リモートさんは黙々とお仕事しているだけなんだけど。

右側のおじさんはご近所さんなのか、素足にクロックスのサンダル。
片方のサンダルを脱いで、その足をソファに乗せているのが気になっちゃいました。
そんなにリラックスできてうらやましいです。(笑)

左側のお姉さんはひんぱんに「ゴホゴホ」咳き込みながら必死にキーボードを
たたいています。

えつ

だいじょうぶ~?おウチに帰った方がいいんじゃない?
それにそこの席、3人は座れるスベースなんだけど~。

次々とこんな事を思ってしまい、なんだか落ち着きません。


その後、店内がさらに混んできても、席を空けるワーカーは見当たらず。
落ち着かないこともあって、私たちは早々に店を後にしました。


娘いわく「私は全然、気にならないけど。」
ヒトのことは気にしないタイプなら大丈夫のようです。(笑)

3.スタバのミッション

そもそもお店はリモート族をどう思っているんでしょうね。
店内のWi-Fi環境を完備している、ということは推奨モード?
スターバックスの会社案内にそれを知るヒントが。

1996年8月 東京 銀座に日本1号店をオープンしてから今日まで、スターバックスは我々のミッションを大切に、一杯のコーヒーを通じて目の前にいるお客様と誠実に向き合い、言葉と心を交わしてきました。ペーパーカップやタンブラーを手に街を歩くスタイルや、家でも職場でもない「サードプレイス」の提案など、時代ごとの空気をつぶさに感じ取りながら、新たな価値を生み出し、文化を育んできました。

スターバックス 会社案内 スターパックスのミッションより

家(第一の場所)でもなく、職場(第二の場所)でもない第三の場所
=「サードブレイス」を提供するのがコンセプトのようです。
つまり「売っているのはコーヒーだけじゃなくて第三の場所。」
「ステキな空間を提供していますよ。」ってことですね。

なすのごとく

でも居心地が良すぎると、お客さんの回転率は下がっちゃうよ!?


私のイメージする「サードプレイス」は「自分の所属や役割」を離れてホッと
できる場所です。
フリーであってもお仕事しに来るヒトには「セカンドプレイス」なんじゃ?


「仕事をする人」と「ゆっくりしたい人」が狭い空間を共有している
ことで居づらさを感じてしまうんですかねぇ。

まだ店内でWeb会議やオンライン授業に参加している人は見かけませんが
それもアリ…なのかなぁと不思議な気分です。

スタバのリモートワーカー

4.リモートさん、またの名は「ドヤラー」?

リモートさんたち、確実に増えていますよね。
コロナ禍で在宅ワーカーが増えたことが原因でしょうか。

少し前はこのリモートさん、「ドヤラー」なんて呼ばれていたようですね。
「ドヤラー」の定義はWi-Fi環境の整ったカフェなどでノートパソコンを使い、
ドヤ顔(得意気)で仕事をしている人の呼び名です。
(ホントニ ドヤガオ シテルノカナ?)


最も具体的な人物像は、「スタバでMac(apple社のノートパソコン)を使う人。」
別にドヤ顔するほどの事でもない気がしますが「意識高い系です。」みたいな
空気感をかもし出しているんだとか。


そもそも「意識高い系」っていう言葉もよく実態がつかめません。
「意識高い人」と「意識高い系」って何か違いが?
「みりん」と「みりん風調味料」みたいな違いかな?(笑)

えつ

意識の高いワーカーの皆さん、お店の混雑状況も気にしてね。

5.まとめ

そんなワケで私にとってのスタバは「好きなんだけど、居心地が良いとは
思えない場所」になりつつあるのがちょっと残念です。


居心地の悪さがすべてリモートさんたちのせいとは思いません。
彼ら、別に騒音をまき散らしているワケじゃなし。
(むしろ自分の世界に閉じこもっているだけ?)
ただ、空間の共有って意外と難しいんだな…と思うきっかけにはなりました。


スターバックスは店舗ごとにデザインが異なり個性的です。
それがまた魅力の一つでもあります。
ゆったりした空間の店舗や時間帯を選ぶことで「サードプレイス」を
見つけられるかもしれません。






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